髙羽史彦(センターマン)の参戦|呪術廻戦 第57話「東京第1結界④」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




髙羽史彦の参戦

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第57話 東京第1結界④(ABEMA)より引用

 オープニングの時点でかなり印象的であった髙羽史彦(たかば ふみひこ)。
 満を持して第57話での参戦となります。

 明らかに平成のお笑い番組「笑う犬」における、ネプチューンの原田泰造氏のキャラ「センターマン」のパロディである髙羽。

 呪術廻戦はちょいちょい平成ネタが盛り込まれていますが、その中でもかなり破壊力のあるパロディと言えます。



解説

髙羽の初登場からの死滅回遊参戦

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第50話 死滅回游について(ABEMA)より引用

 さかのぼって第50話が初登場であった髙羽史彦。
 売れないお笑い芸人であり35歳。

 日車が36歳なので、同じ30半ばでこのキャラの違いよう。
 それが第56話・第57話と連続で登場なので両者のキャラの違いが際立ちます。

 死滅回遊において髙羽は現在0点であり、人殺しは行っていない様子。


伏黒を助ける髙羽

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第57話 東京第1結界④(ABEMA)より引用

 レジィ・黄櫨と戦う伏黒を身を挺して助ける髙羽。
 攻撃後のダメージがギャグ的に処理されているあたり、明らかに状況の変化がうかがえます。

 伏黒がピンチのときに駆けつけたのはややご都合主義的な展開ですが、その理由に「センターマン」のネタを盛り込んでいるあたり、構成がうまいなぁと思います。

 実際のコントでも2者間の不平等に対して割って入ってくる形で始まるセンターマン。
 髙羽も同じく伏黒が2対1の不利な状態、戦況に対して参戦します。

 伏黒の殺気立った顔やゆとり世代など小さなネタを盛り込みながら、全体としては滑る髙羽。



本編の解説

http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-57/



参考資料

 
 

 
 

テキストのコピーはできません。