虎杖と釘崎の共闘(渋谷事変)|呪術廻戦 第43話「理非-弐-」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
 ネタバレも含みますのでご了承ください。




虎杖と釘崎の共闘

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第43話 理非-弐-(ABEMA)より引用

 釘崎の術式(芻霊呪法)が真人に効果的で、これにより優勢となりつつあった虎杖と釘崎の共闘。

 フィジカル全振りの虎杖と、「簪」による時間差攻撃や「共鳴り」による遠隔攻撃ができる釘崎。
 2人は特性は互いをカバーし合い共闘するとなおのこと強いなぁと思います。



解説

釘崎の共鳴り

 術式の余韻が長い。
 まだ体が思うように動かない!

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第43話 理非-弐-(ABEMA)より引用

 背後を取られ絶体絶命のピンチであった虎杖ですが、釘崎の「共鳴り」により助けられます。

 釘を打ち込む身体の希少性によって威力が変化する共鳴り。
 分身体に打ち込むことは条件としては悪くない様子。

 致命傷とまでは言えませんが、真人に十分ダメージを与えます。


虎杖の猛攻

 釘崎、ありがとう。
 俺には誰も救えなかった。
 みんなの苦労も台なしにしてしまった。
 それでも、
 俺は1人じゃないと、そう思わせてくれて!

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第43話 理非-弐-(ABEMA)より引用

 個人的には第43話で一番胸が熱くなるシーン。

 釘崎の術式を目の当たりにし、「1人で戦っているんじゃない」と感じることができた虎杖。

 宿儺の件や七海の件でメンタルがボロボロの虎杖にとっては大きな救い。
 だからこそこのあとの釘崎の展開はさらにきついのですが……


作戦変更する真人

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第43話 理非-弐-(ABEMA)より引用

 ミニオンズのような見た目で分裂する真人。

 劣勢に伴い分身体と合流を図ります。



本編の解説

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参考資料

 
 

 
 

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