アサが本物だと確信するユル
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
第8話にて、眼帯をした自称アサが本物のアサであると確信するユル。
ユルの背中に手を当てて言葉をかけるアサの様子が、幼少期の2人の関係と同じであり、ユルは本物のアサであると確信します。
理屈ではなく感情でユルがアサの存在を確信できるなかなか熱い展開。
解説
影森家から帰るユル達
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
解・封の力を狙い双子を襲う東村の過激派。
2人を保護したい考えから、ゴンゾウはユルに影森家で暮らさないか提案します。
ゴンゾウの考え方を理解しつつも、(自分が生まれ育った)東村を虐殺した影森家と一緒に居ることはできないとするユル。
敵対はしないものの別行動を取るスタンスとなり、影森家をあとにします。
当面はデラ達と行動を共にするユル。
デラは東村とつながりのある人物ですが、過激派とは関係がない様子。両親が行方不明になっている件もデラ本人の話では知らなかったようです。
ユルが村に残された理由
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
ミネ・ナギサ(両親)が村を出る際、ヤマハ(東村の長)に邪魔されユルを連れ出すことができなかったことをアサはユルに話します。
両親がアサだけを連れた、つまり自分は見捨てられたのかと内心ずっと引っ掛かっていたユル。
アサから話を聞いたことで、両親は自分を見捨てたわけではなかったと知ることができます。
気丈に振舞っているユルですが、さすがにこのときは年相応16歳らしい涙目を見せます。
その後、アサやユルを後ろから抱きしめ、さらに背中に手を当て影森家を出るユルの身を案じます。
そのやりとりは座敷牢に居た頃のアサと同じであり、幼少期を思い出し目の前のアサが本物のアサであると感じるユル。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-08/


