ダンジの正体
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
「黄泉のツガイ」ここまでのストーリーで、一番の伏線回収と思える第14話。
ダンジはツガイであり、片割れは偽のアサ。そして主はヤマハではなくキョウカ(ダンジの母親とされていた人物)であることが判明します。
物心ついたときから一緒に遊んでいた親友とも言える存在が、自分に嘘をついていたと知り、ユルは平静を保てなくなります。
解説
キョウカの正体
黄泉のツガイ 第12話 番小者と祈祷師(ABEMA)より引用
登場頻度からモブに近い脇役の印象もありつつ、一方で東村の事情を知っていそうな雰囲気もあったキョウカ。
キョウカはユル・アサの出産に立ち会っており、またアザミの予防接種など現代文明についても理解があった様子。
そして今回、ツガイ使いであることも判明。
座敷童のツガイ「ダンジ」「ジョジ」の主であることがわかります。
ダンジをユルと同い年頃の子供に変身させ監視、ジョジは偽アサに変身させ有事の際はヤマハを守るよう指示します。
ヤマハを守った様子からイワンはヤマハが主と考えますが、視聴者も含めたミスリードであったと言えます。
ダンジの本当の姿
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
下界でユルに無事会えたことでうっかりし、影を作り忘れたダンジ。
ツガイには影がない点をユルに見破られ、正体がバレてしまいます。
(つまり東村でユルと一緒に居た頃は、注意深く影も作っていたということでしょう)
個人的には、主人公の親友でモブ的なキャラとして「男児=ダンジ」というギャグ的&適当なネーミングなのかなと第1話では思いましたが、ツガイ「ダンジ(男児)・ジョジ(女児)」という伏線だったいうことになります。
加えて、偽アサの主もヤマハではなかったですし、伏線回収といい意味で視聴者を裏切る展開が素晴らしい「黄泉のツガイ」。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-14/


