金烏玉兎(きんうぎょくと)
黄泉のツガイ 第15話 ユルとダンジ(ABEMA)より引用
影森アスマのツガイ「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の特性が描写される第15話。
偽アサ達を救出するため現場に潜んだユル達ですが、気配なく近づく夜桜に背後を取られてしまいます。
そしてイワンのツガイの能力にて、ハヤト達がいる別の場所へ転送されるユル。
解説
夜桜に捕らえられるユル
黄泉のツガイ 第15話 ユルとダンジ(ABEMA)より引用
光に群がる蛾の中に紛れる、アスマのツガイ「夜桜」。
ユル達に気づかれず、気配なく忍び寄りユルの背後を取ります。
ユルが声を上げることでデラが狙撃しますが、蝶が散らばるだけでダメージは与えていない様子。
戦闘を行う左右
黄泉のツガイ 第15話 ユルとダンジ(ABEMA)より引用
ユルを抱え込み飛行し、連れ去ろうとする夜桜。
左右が攻撃しますが蝶の群れが散らばるだけで致命傷は与えられません。
そしてイワンのツガイ「マガツヒ」により夜桜ごと別の場所に転送されるユル。
拉致した状況ではありますが、対面時は一応礼儀正しいアスマ。
アスマのツガイの名前は「金烏玉兎(きんうぎょくと)」。個々名は個々名は「朝霧」と「夜桜」。
「朝霧」は夜が苦手で「夜桜」は昼が苦手とのことで、どちらも活動時間に制限がある様子。
個々の能力の違いが言及されませんでしたが、蝶を使った様子はどちらも似ており、活動時間が異なるだけで能力自体はほぼ同じなのでしょうか。
いずれにせよ、身体の一部である蝶を使って気配なく相手に近づき、蝶が群れをなすことで本体を作る金烏玉兎。
攻撃をいなすことができますが、左右の見立てから蝶は有限で短時間に著しく消耗すれば致命傷は与えられそうです。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-15/


