峰山アンナの初登場
黄泉のツガイ 第20話 逃亡者と追跡者(ABEMA)より引用
キャラ立ちし明らかに今後の主要人物の一人になりそうな「峰山アンナ」が初登場となる第20話。
与謝野イワンが殺害した東村の人々の死体をツガイの能力で処理し、イワンと合流します。
制服姿とリュックの中にあった大学受験の参考書から、高校生であると思えるアンナ。
死体に対して動じることもなく、イワンに刀を向けられても余裕があり、若くしてかなり特殊な日々を送っている様子。
解説
撤退するイワン
黄泉のツガイ 第20話 逃亡者と追跡者(ABEMA)より引用
左を刺し自分の首にも刃当てることで、左の精気を得て身体能力を強化したイワン。
(アンナの表現では)神様レベルのツガイの精気は人間にはかなり反動が大きいようで、長時間の戦闘は難しかった様子。
撤退してアンナと合流します。
遅ればせながら死体を処理し、イワンの話を聞きます。
イワンに好意を持っているような言動が目立つ一方で、煽るような言葉も平気で言うアンナ。
怖いもの知らずというか、まだ底が見えない印象です。
死体処理をするアンナ
黄泉のツガイ 第20話 逃亡者と追跡者(ABEMA)より引用
イワンが始末した東村の人々を処理し、証拠隠滅を行うアンナのツガイ。
ツガイはフンコロガシのように死体を丸め、手のひらサイズにまで小さくします。
それを壺に入れるアンナ。
アンナの登場自体も印象的な第20話ですが、それ以上に「西ノ村」という新たなワードが視聴者の興味を惹きます。
東村に対して真逆であり何やら新たな勢力が言及される今回。
アンナやイワンは、西ノ村の関係者なのでしょうか。
いずれにせよアスマが考えていた、ハヤトに入れ知恵する人物の手掛かりは西ノ村にありそうです。
本編の解説


