与謝野イワンの再登場
黄泉のツガイ 第12話 番小者と祈祷師(ABEMA)より引用
第6話の影森家の襲撃以降、再登場となる「与謝野イワン」。
アスマの伯父である新郷ハヤトとつながりがある様子。
祈祷師である「ヤマ」を利用し東村に侵入します。
解説
影森家を襲撃したイワン
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
第6話にて、他の襲撃者らと共に影森家の敷地内(結界内)に入ったイワン。
ユルの戦闘力を考慮し、その場を去ります。
そして再登場となる第12話。
アスマとハヤトのやりとりを別室(トイレ)で立ち聞きした後、アスマが去り際に放った蝶を目ざとく切り裂きます。
刀を持った様子が印象的であったイワンですが、第12話のヤマの言及や東村の人々が刀を視認できなかった点から、イワンの長短2本の刀はツガイであることがわかります。
東村に侵入
黄泉のツガイ 第12話 番小者と祈祷師(ABEMA)より引用
そして祈祷師である「ヤマ」の腹の中から登場し、東村の結界内に入ったイワン。
村人を簡単に切り裂きます。
刀のような姿のイワンのツガイ。
普通の刀のように相手を切り裂く機能も、切り口を出入り口にするような特殊能力も有している様子。
夜道でヤマを襲った際、間合いの詰め方から考えてヤマを殺そうと思えば殺せたことが予想できるイワン。
ヤマを東村への出入り口とするため、あえて生かしておいた意図が読み取れます。
また、切り口を出入り口にできる点から、影森家に侵入した際の「存在しないはずの西門」は、イワンの仕業であることも予想できます。
マコトとジン達が塀を調べた際、刃物で切ったような真っすぐの線が塀に見られ、視聴者目線ではイワンの刀で切った可能性が考えられます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-12/


