アサのチートスキル
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
アサが持つ力「解」のすごさ(チートさ)がわかる第6話。
この世のあらゆるものを強制的に解くことができる「解」の能力。
主とツガイの主従関係も解くことができるので、アサはやろうと思えばどんなツガイも自分の味方にできることが今回の戦闘でわかります。
解説
陰陽の結界
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
本編で名前は不明なものの、放送時のホームページにて名前が確認できる「陰陽」。
名前通り2匹が混ざり合うことで一体となり、結界に相手を閉じ込める能力を発動します。
結界に閉じ込められたアサでしたが、「解」を使って結界を破り脱出します。
東村にも結界が登場しましたし、本作の世界観において「結界」は比較的多用される技術の様子。
そのように考えると、結界を解くことができる「解」の能力を持つアサは、かなり強力な存在と言えます。
主従関係を解かれる羽村ケンイチ
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
こちらもホームページにて名前が確認できる、影森家襲撃の仕事を請け負ったツガイ使いの「羽村ケンイチ」。
アサの「解」の力によって陰陽との主従関係を解かれます。
結界を破るだけでもかなり強力な「解」ですが、ツガイの主従関係まで解けるとなるとケンイチの言う通り「チート」だなぁと視聴者的にも思えます。
野良ツガイはその場にとどまることが前回言及されていますので、アサはツガイの主従関係を解きその場から動けなくすることが容易であると言えます。
また、第1話で血をかけることで左右と主従関係となったユル。
この「血をかける」行為はツガイ全般に共通していそうなことが第6話の描写からわかります。
「解」で主従関係を解き自分の血をかければ、どんなツガイも自分の味方にすることができると思しきアサ。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-06/



