アサの死と右目の経緯
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
運命の双子に生まれたのは自分で選んだ道じゃなかったけど、
ここからは自分で選んだ道だから、自分で手を汚すよ。黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
東村では、「夜と昼とが等しい日に、日の出を境に生まれた男女の双子」は一度死ぬことでツガイを統べる(「解」「封」の力を手に入れる)と言い伝えられています。
「解」の力を手に入れるため、東村の刺客に一度殺されたアサ。
第7話にてその経緯が語られ、アサの右目は(負傷したわけではなく)手に入れた「解」の力を象徴しています。
アサの右目が今も見えているのかは不明ですが、眼帯は見た目の関係や解の力を持っていることを周囲に隠すためにしていると考えられます。
刺客によって命を奪われたアサは、あの世とこの世の境目で擬人化された「解」と対話します。
解説
「解」と会うアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
東村の刺客に殺され、あの世とこの世の境目、黄泉の国の手前で「解」と対話をすることになったアサ。
解いわく、(骸骨が敷き詰められたような)道から落ちればあの世へ行き、解の力を受け入れれば生き返るとのこと。
また、強力な力を手に入れたアサを周囲は奪い合うことになるので、ある意味で生き返ることも地獄であることを解は言及します。
視認できる範囲であれば、人の首と身体を解く、つまり簡単に人の命も奪える解の能力。
結界を解く様子はこれまでもありましたが、思った以上に万能で前評判通りすごい力であるようです。
「解」の力を受け入れることを選んだアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
解の力を手に入れる前の、右目が通常の目であるアサ。
東村の刺客に右側の首を切られたことが傷跡からわかります。
解と封は別の空間のようで、現状の自分ではユルの生死や封の力を手に入れたかどうかの詳細がわかりません。
ユルを守るため、まだ死ねないと感じたアサ。
アサは解の力を受け入れ生き返ることを決断します。
そして東村の刺客2人を解の力で倒すアサ。駆け付けたガブちゃんの言動から察するに、これが初めてアサが人を殺めた瞬間であったことがわかります。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-07/


