影森家を襲撃するツガイ
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
部外者と思しきツガイの襲撃を受けるジン達。
ユルは死んでも構わず、アサは首から上だけあればいいという意図が視聴者目線では謎の男達の声でわかります。
なかなか穏やかではない展開。
この第5話のシーンにて、なぜツガイが主を守ることを優先するのかの設定が言及されます。
解説
影森家を信じるアサ
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
下界に下りた後、何度も東村の刺客から襲撃を受けた経験があるアサ。
加えてその際のアサおよび両親を助けてくれたのはジン達であったとのこと。
これらから、アサは東村ではなく影森家のほうを信用しています。
村人が虐殺され、まだアサの言うことや影森家を信頼することに迷いがあるユル。
しかし視聴者目線だと、どちらかと言えば現時点では東村のほうが胡散臭いなぁとは思えます。
(このため良い人そうなデラ・ハナの立ち位置が気になるところです)
ツガイが主を守る理由
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
そんな中、突然に襲撃を受けるユル達。
ジンいわく影森家に所属するツガイではないらしく、主の所在が気になります。
ハルオらから、主が死亡した場合のツガイのその後が語られます。
主を亡くしたツガイはその場に呪縛霊のようにその場に縛られ、新たな主が見つからなければその数十年・数百年後消滅してしまうとのこと。
自由を失くしたまま消滅を待つのはなかなか酷だなぁと思います。
これを踏まえると、東村で石像になっていた左右も、ユルが主になるまでは似たような状態であったのかなと思えます。
左右様の場合、忘れられるリスクはなさそうですが、いずれにせよユルが主になるまで長い年月をあそこに縛られていたとも言えるかもしれません。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-05/


