影森ジンのツガイ
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
第3話で初登場となる、影森ジンのツガイ「スカベンジャー(掃除屋)」。
固有名詞は本編で呼称されないものの、放送時点のホームページおよびエンディングのクレジットにてツガイの名称がわかります。
悪質なストーカーと思える男性をエレベーター内で飲み込みます。
解説
影森家の一族
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
デラの話から、影森家は東村の分家のような存在であり、下界(結界の外の現代)で地位を築いた一族であることがわかります。
(言及はされませんが、後にストーカー男性の対処を請け負うジンのシーンが入ることから、おそらく影森家はツガイの力を活用してのし上がったことが読み取れます。)
一方でデラは東村出身かつ下界で暮らす人々のネットワークに属している様子。
影森家の力・影響力は大きいですが、東村および下界で暮らす東村の一族とは考え方が異なるようです。
ストーカーを撃退するジン
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
おそらく、裏でストーカーを始末しながら、相手方には話し合いで解決したことにしているジン。
ジンが電話口で「アオイさん」と話していることから、ストーカーが追ってきた女性は本物のアオイさんではなくスカベンジャーが変身した偽者であることは明らか。
また「お店」という表現から、アオイはキャバ嬢かバーで働く女性であり、ストーカー被害をジン達に相談していたのでしょう。
包丁を持って迫りくる悪質なストーカー男性。
諭したところで行動を改めてはくれなさそう。それも踏まえてか、ジンはツガイによって無理矢理ストーカーを始末します。
ジンのツガイ「スカベンジャー(掃除屋)」は、小さな魚のような「誠」が相手をおびき寄せ、大きなほうの「愛」が獲物を捕らえる手法である様子。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-03/


