偽者のアサ
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
座敷牢に居たアサのほうが偽者であることが濃厚となった第2話。
前回、自称アサに頭部を攻撃され激しく出血したにもかかわらず、血液が人型に動き出して元通りになります。
人間なのかも怪しいですが、複雑な表情をしており偽者のアサにも何か複雑な事情がありそうな描写となります。
解説
自称アサである眼帯の女性
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
右がユルと自称アサの血が同じ匂いがすると指摘。
眼帯をした女性である自称アサのほうが、本物のユルの妹と「アサ」であると考えてよさそうな展開となります。
下界(現代の文化レベルの生活環境)は栄養状態が良いとのことで、ユルより身長が高いアサ。
主人公のほうが背が低いというのは「鋼の錬金術師」を彷彿とさせて作者らしいキャラクターデザインだなと思います。
村から出るユル
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
ガブちゃんがユルの矢で負傷。
ユルがガブちゃんを見逃す代わりにアサが村人を見逃すという形で戦闘は中断となります。
それぞれ村を降りる一同。
ユルはデラおよびハナと車に乗って山を下ります。
ヤマハによって再び結界が張られる東村。偽者のアサから出た人型の血はヤマハを守るように動いており、ヤマハはアサの正体を知っている様子。
第1話から打って変わり、東村のほうが怪しくも思える第2話。
ユルを保護したデラ・ハナの一派。
アサ率いるガブちゃん・ジンの勢力。
ヤマハおよび偽者のアサが居る東村。
何やら三つ巴となっていますが、誰が悪巧みを考え誰が味方サイドなのかわからないおもしろい展開。
本物のアサも兄想いのようですし、ガブちゃんやジンも会話の様子は悪い人ではなさそう。このためデラ達も本当にユルにとって好ましい立場なのか、視聴者目線ではまだ油断できない第2話。
本編の解説


