ユル・アサの両親の現在
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
ユルとアサの両親は現在行方不明であることが、第5話でアサにて語られます。
下界に下りたあとは東村の刺客の襲撃を度々受けていたアサ達。
ジン達はそんなアサ達を保護してくれらとのこと。
アサの両親は影森家の人物と飛行機で移動中に突然姿を消した様子。同行した影森家の人物はおそらく裏切り者で、ジンも過失を認めています。
この点から、アサは現在も影森家を信頼しています。
解説
これまでのことを話すアサとジン
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
ユルにこれまでのことを要約して包み隠さず話すアサとジン。
東村から逃げ出したアサおよび両親(ミネ・ナギサ)は、連れ戻そうとする東村の刺客を対処しながら影森家であるジン達に保護されます。
しばらくして事態が落ち着き、ナギサの故郷に一度帰省しようと考えたミネとナギサ。
ナギサは東村に迷い込んで以来、下界では行方不明・生死不明で扱いであったため、ナギサは故郷の人々に顔を見せたい思いがありました。
アサを影森家に預け、当時信頼できると思われた影森家の人間を一人同行させて飛行機でナギサの故郷である沖縄に向かいます。
飛行機内で影森家の人間とミネ・ナギサが突然姿を消し、行方不明の状態で現在に至ります。
ユルの母親の故郷
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
ナギサの生まれ故郷についての伏線が回収されたとも言える第5話。
第3話、ユルの回想にて「私が生まれ育った土地の言葉で『夜』という意味」と、幼少期のユルに話すナギサ。
ユルは沖縄の方言で「夜」という意味であり、また第5話にてナギサが沖縄出身であることが言及されます。
ユルという名前はナギサが下界の人間、特に沖縄出身の人物であることを示唆していた伏線と言えます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-05/


