田寺ケンの初登場|黄泉のツガイ 第11話「兄と弟」



田寺ケンの初登場

黄泉のツガイ 第11話 兄と弟(ABEMA)より引用

 第11話が初登場となる「田寺ケン」。
 デラ(田寺リュウ)の異母兄弟であることがわかります。

 母が他界、父(デラの父親でもあります)が行方不明に伴い、自身が力を持たねばと手長足長の主となりますが、予想外の凶悪さに困惑していた田寺ケン。



解説

異母兄弟であるケンとデラ

黄泉のツガイ 第10話 手長と足長(ABEMA)より引用

 第10話にて手長足長を倒したユル達。
 攻撃から逃れる過程で、マヨイガの床下を手長足長が攻撃しなかったことにユルは気づきます。
(やはりただ手長足長から逃げていたわけでなく、広範囲に攻撃させて主の居場所を探っていたユル)

 そして第11話。案の定、手長足長の主が見つかります。
 しかし予想に反して無抵抗の子供であり、話を聞くユル達。

 田寺ケンは13歳。
 父は田寺ロウエイ(デラの父)、母はアベバ・タスファイ(エチオピア人)のハーフであり、デラの異母兄弟であることが判明します。

(ちなみにケンの年齢を聞いてデラは自身と22歳差と言及しているので、デラは35歳であることもわかります)


行方不明である田寺ロウエイ

黄泉のツガイ 第11話 兄と弟(ABEMA)より引用

 マヨイガや東村の結界の出入りの仕方を知っている田寺家。
 田寺ロウエイが下界の人間であることを察した当時のナギサ(ユルの母)は、半ば無理矢理ロウエイから東村の結界の抜け方を聞きます。

 無理矢理ではありましたが東村の双子の因習を良く思っていなかったロウエイは、ナギサに脱出方法を教えます。

 ナギサに東村の脱出方法を教えたことで、これまで仲が良くなかった下界の影森家だけでなく、東村との関係も悪くなったと推測できる当時の田寺ロウエイ。

 ロウエイは身を隠します。
 その後、ケンの母が他界しケンは独りとなってしまいます。
 強くなるために力のあるツガイと契約しようとしたわけですが、手長足長はその凶暴さから言うことを聞きません。

 せめてマヨイガに閉じ込めようと結界内に居たところで、今回のユル達と遭遇します。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-11/



参考資料

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