与謝野イワンの東村襲撃|黄泉のツガイ 第13話「大凶と小凶」



与謝野イワンの東村襲撃

黄泉のツガイ 第13話 大凶と小凶(ABEMA)より引用

 第13話にて東村を襲撃、偽のアサを拉致した与謝野イワン。

 東村目線では2度目の襲撃、(影森家の襲撃から)復興中で出来事でありなかなかの鬱展開と言えます。

 イワンはアスマの伯父「新郷ハヤト」に雇われている様子があり、アサに容姿を似せた偽アサ(ヤマハのツガイ)をどう利用するのか気になる展開となります。



解説

イワンのツガイ

黄泉のツガイ 第13話 大凶と小凶(ABEMA)より引用

 イワンの刀がツガイであることは前回からすでに言及されていましたが、やっぱり柄(つか)の部分は目だったのかと視聴者目線で答え合わせができる第13話。

 刀の形をしたイワンのツガイ「マガツヒ」、個々名は長い刀が「大凶」短い刀が「小凶」と言及されます。

 アサが陰陽の主になったときにも言っていましたが、一人の人間が複数のツガイの主になることは可能ですが、実際はツガイ同士の相性が重要な様子。

 血の気が多く態度が悪い小凶は、他のツガイと相性が悪いよう。
 祈祷師「ヤマ」の腹部から東村に侵入したイワンですが、その際は小凶の使用が目立ちます。
 これが小凶独自の能力(つまり大凶には別の能力がある?)なのか、大凶・小凶を合わせた力なのか気になるところです。


アサを拉致するイワン

黄泉のツガイ 第13話 大凶と小凶(ABEMA)より引用

 東村を治める長老的な立場のヤマハ。
 自身のツガイをアサ(しかも実際より幼く可愛くして)の容姿に似せ、ユルを東村に留めようとします。

 イワンの言う通り、現時点ではヤマハの行動は村を支配するための傲慢さがうかがえあまり同情できないなぁと思います。

 いずれにせよアサの姿を維持するため主であるヤマハを殺さず、偽アサを拉致するイワン。

 また、偽アサのもう一方のツガイが確認できない点から、念のため人質としてイワンはアザミも拉致します。
 


本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-13/



参考資料

テキストのコピーはできません。