ユル・アサの母親
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
ユルとアサの母親である「ナギサ」は、東村に迷い込んだ下界の民であったことが判明する第3話。
(東村は結界により現代の技術・文明から隔絶されています。「下界」とは東村の外、現代文明を営む視聴者目線の街・世界を指します)
アサの「解」の力によって東村に侵入したと思えるガブちゃん達。
これに対し、デラ達は結界を抜ける特別な手順を教えられた一族とのこと。
当時、山で遭難したナギサは偶然にも結界を抜け東村に入る手順を踏んでしまい東村に迷い込みます。
解説
東村で暮らすナギサ
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
幼い頃のユルに穏やかに話しかける当時のナギサ。
ナギサが下界の民であったことを考えると、よく東村で生きる心の整理がついたなぁと思います。
迷い込んで結界の外に出られなくなったのかもしれませんが、下界の便利さや下界の人間関係(家族・友人)を失って閉鎖された村で生きるのは相当の絶望感だったのではないでしょうか。
それとも東村で暮らすモチベーションがあったのか。
東村に迷い込んだナギサの葛藤や心理も今後気になる第3話。
村から逃げるミネとナギサ
黄泉のツガイ 第3話 デラとハナ(ABEMA)より引用
夜に明らかにこっそりと、当時のアサを連れて東村から逃げる父(ミネ)と母(ナギサ)。
当時の様子を左右様が語ります。
雰囲気としては子供の安否を考えての逃亡だった印象。
しかしなぜユルを置いて行ったのかは視聴者的にも(もちろんユル目線でも)気になるところです。
夜明け前に生まれた双子として強大な力を持つ資格を持ったユルとアサ。
アサのほうを優先して村から逃がす理由があったのか、それとも2人を連れる予定が何か問題が生じユルを置いて行かざるをえない状況になったのか。
1つの謎がわかると新たな謎が増えながら、物語は進行する「黄泉のツガイ」。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-03/


