影森ゴンゾウの登場|黄泉のツガイ 第4話「ジンとユル」



東村襲撃後の影森家

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 第4話にて初登場となる、影森家の当主「影森ゴンゾウ」。

 見た目と第4話の言動は穏やかで気のいいおじいちゃん。
 しかし東村の件や力づくでストーカー問題を解決したジンを見ると、血なまぐさい印象も強い影森家。
 その当主なわけですから、穏やかな様子が逆に怖いとも言える影森ゴンゾウ。



解説

力を使う練習をするアサ

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 前回の右達の話から、おそらく「解(かい)」の力を所持していると思しきアサ。
 しかし力を完全には使いこなしていないようで、繊細な力加減は難しい様子。

 ちなみに話は逸れますが、「朝」を表すアサの髪が暗い色で、「夜」を表すユルの髪が明るい金髪であるというあえて逆のデザインになんだか比喩を感じます。


ガブちゃんのお見舞い

黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用

 東村の交戦で負傷したガブちゃんの見舞いに来たゴンゾウ。
 明らかにニンテンドースイッチのパロディのようなゲーム機で遊んでおり、とりあえずガブちゃんの経過は良さそうです。
 和やかな会話の様子から、(やってることは残虐ですが)組織内の人間関係は穏やかで居心地が良さそうな影森家。

 リンゴの皮をむくために、ジンはツガイである「誠(まこと)」から包丁を取り出します。
 誠が出した包丁はおそらく前回ストーカーが所持し愛(あい)が飲み込んだ包丁でしょう。
 このことから、大きなツガイである愛が飲み込んだ物は小さな法のツガイである誠も共有できることがうかがえます。

 リンゴを食べながら今後のことを話す一同。
 ガブちゃん・アサは待機し、ユルを探すことはジンが行うようゴンゾウは指示を出します。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-04/



参考資料

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