アキオの悩みと過去
黄泉のツガイ 第17話 泣く子と悪い子(ABEMA)より引用
第17話で裏切りが判明、戦闘後に拘束された黒谷アキオ。
第22話で影森家を裏切った経緯が部分的に話されます。
痛覚に対して先天的な特異性を持っていたことが視聴者的には初耳。
親がいないという境遇はフユキ・ハルオ・ナツキと同じですが、痛覚が鈍麻という体質とそれが背景となった孤独感が、アキオの中に募り裏切りにつながっていきます。
解説
アキオの幼少期
黄泉のツガイ 第22話 影森兄弟と黒谷姉弟(ABEMA)より引用
痛覚が鈍く「痛み」の経験が乏しく、ゆえに他者の痛みに対しても理解ができなかったアキオ。
要するにサイコパス気味で、それがアキオにとって(孤児という境遇以上に)社会での居場所を見出せない要因となってしまいます。
インターネットで同じ境遇の人々を調べる中で、自分の親と思しき人物と接触するアキオ。
詳細は第22話時点では語られないものの、この人物にそそのかされアキオが影森家を裏切ったとナツキは推測します。
アキオの伏線回収
黄泉のツガイ 第4話 ジンとユル(ABEMA)より引用
確かに腕を失くしても表情1つ変えず、痛覚がないような描写がされていたアキオ。
第17話のガブちゃんとの戦闘だけでなく、基本的に戦闘の際にダメージを受けても一貫して顔色を変えない様子が描かれていました。
そのようなアキオの様子は痛覚の鈍麻によるもので、第22話でこれらの伏線回収といったところでしょうか。
問い詰めるナツキ
黄泉のツガイ 第22話 影森兄弟と黒谷姉弟(ABEMA)より引用
ちなみにナツキは(恩義はあるのでしょうが)影森家の裏の仕事に不満はある様子。
そういう不満を話しながらも、アキオの裏切りには遺憾を示し問いただします。
そしてこの直後、謎の力で谷風の本尊がナツキ達の前に現れ爆発します。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-22/



