真人「人間のキショいところ1つ教えてやるよ」|呪術廻戦 第33話「渋谷事変 開門」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
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真人の名言

 人間のキショいところ1つ教えてやるよ。
 い~っぱいいるところ。

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第33話 渋谷事変 開門(ABEMA)より引用

 地下をさら混乱させるため、電車に改造人間を詰め込み運んできた真人。

 前話で電車の停車駅で待機していたり、オープニングで電車内に居たのが、人を改造し車内詰め込んでいる最中だったのだと思うとぞっとします。

 「いっぱいいるところ = キショい」と解釈するのが、呪霊にとって人間は本当に虫のようなものなんだなと考えさせられます。



解説

真人の合流

 いや~、空気がおいしいね。
 恐怖が満ちてる。
 やっぱり人間少しは残そうよ。
 週末は森に放して狩りをするんだ

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第33話 渋谷事変 開門(ABEMA)より引用

 呪霊のほうが優れた存在と考え、人間を滅ぼすことを望む漏瑚。
 人のネガティブな感情から呪霊は生まれるわけですが、漏瑚が望むように人間がいなくなったら呪霊は困らないのかなと思わなくもありません。

 真人との会話も含めると、仮に人間が全滅しても呪霊にとっては死活問題ではない様子。


五条と真人の初交戦

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第33話 渋谷事変 開門(ABEMA)より引用

 五条と真人の初対面であった第33話。
 のらりくらりとしている真人が、五条の領域展開に緊張感を露にしてるのがいい演出です。

 ナレーションも踏まえると、真人は電車に約一千体の改造人間を詰め込んでいた様子。

 虎杖達が遭遇した改造されたけれど電車に乗っていなかった女性。真人が「もう入らないからいいや」と軽い気持ちで置いていったシチュエーションが目に浮かびます。
 電車の中はパンパンで、真人は本当に人間を物のように扱っているなと思います。



本編の解説

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参考資料

 
 

 
 

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