ユル VS ガブちゃん|黄泉のツガイ 第2話「右と左」



ユル VS ガブちゃん

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 いろいろ事情はありそうですが、村人を虐殺された怒りでガブちゃんと戦闘を行うユル。

 状況的にガブちゃんを殺すこともできたのでしょうが、(事情を説明できるようにするためか)急所を外しておりその点は優しい世界線の戦闘とも言える第2話。



解説

ユル&左・ガブちゃん&ガブリエルの戦闘

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 主であるユルに忠実な左右様。
 (ガブちゃんは)ユルが相手をするという意向の下、結果として左はガブリエルと戦います。

 弓の達人的なユルと、察するに格闘戦は苦手そうなガブちゃんでは、直接対決はかなり不利と思えます。

 右が生きている村人の保護をしに行ったため、単身でガブリエルと戦う左。
 ガブちゃんが2対1と言っていることから、やはり上歯と下歯で一対の「ツガイ」であるガブリエル。
 ガブリエルの口を閉じる力を上回り、左が無理矢理ガブリエルとこじ開けます。

 明らかに強いツガイである左右様に対して、ガブリエルは劣る描写が見られます。
 しかし前回の手榴弾や今回の左の蹴りでもダメージがなさそうな様子から、頑丈さは秀でていそうな雰囲気があります。

 


ガブちゃんの描写

黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用

 はじめに左足を矢で射貫き機動力を奪い、今度は右手を射て利き腕の自由を奪ったユル。

 しかしここで(自称)アサが介入。
 デラの判断にて戦闘は中断。ユルの提案によりガブちゃんを見逃す代わりに、アサ達は村人に危害を加えないことになります。

 見た目から考えて、ユルより年下、つまり16歳にも満たない少女のように思えるガブちゃん。
 矢を2本も打たれても大怪我としての振舞いがなく、「痛いのは慣れてるから」とのこと。ジンやアサも意味深な間があり、ガブちゃんの過去・境遇が気になる見せ方です。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-02/



参考資料

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