ユルの弓矢
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
PVでも印象的であった、弓矢を構えるユル。
第1話では2人の(拳銃を持った)兵を倒し、その後に眼帯の女性であるアサを牽制します。
冒頭では見事に野鳥を狩り、ユルの弓矢の腕前が強調される第1話。
解説
狩りを行うユル
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
狩猟の腕前で村に貢献するユル。
第1話では特にユルの狩猟を通して、村が現代文明の技術を用いていないことが描写されているなぁと思います。
通信技術はおろか機械も用いられていなさそうな東村。
貴重な肉を入手するため、ユルは森に入って狩りを行います。
鳥を矢で射貫く技術は見事。しかし本人としてはもっと大きい肉を取りたかった様子。
眼帯の女性「アサ」との対面
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
PVでも印象的でだった、弓矢に牽制するユルのシーン。
アサを名乗る眼帯の女性が、牢の中のアサを殺害します。(頭部から出血し倒れるシーンはなかなかグロテスクです)
牢屋ごと攻撃し、明らかにガブちゃんと同様に不思議な力を持っていそうな眼帯のアサ。
その直後、駆け付けたユルは惨事を目の当たりにします。
突然の事態に、当然ながら眼帯のアサの言葉を聞き入れることはできないユル。
(デラの言動から、アサがユルを「迎えに来た」というのは嘘ではなさそうですが)
ちなみに「おつとめ」という大義名分で実質的に軟禁状態の生活を送っていたと思しきアサ。
ユルいわく、「決まった人しか会わせられない」とのこと。これが村のしきたりなのか、ユルのシスコンの延長線上なのかは不明ですが、少なくともダンジはアサに会ったことがなかった様子。
ダンジはアサに会っていない一方で、ダンジの母であるキョウカはユルを呼びにアサの牢に来るシーンがあり、アサに会うことに制限はなさそうです。
本編の解説


