ハンターウルフ改(ビクター・スピーゲル専用)の解説|ゾイドワイルドZERO

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列伝にてキット化したハンターウルフ改

ゾイドワイルド ZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」(あにてれ)より引用

 人気の機体でありながら、アニメ放送当時はキット化されなかったハンターウルフスピーゲル仕様。

 アニメ放送終了後、2021年にゾイドワイルド列伝シリーズとしてキット化を果たします。

 比較的再現が困難(手間)であるハンターウルフ改のキット化は、ファンにとっては嬉しいサプライズとなっています。



解説

ハンターウルフ(スピーゲル仕様)とは?

ゾイドワイルド ZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」(あにてれ)より引用

 ランド博士によって改造され、後にシーガルの判断によりスピーゲルが登場することになったのがこの特別仕様のハンターウルフです。

 ファングタイガー改もそうですが、

 ランド博士の改造ゾイドはどれも機体バランスを崩さない逸品です。
 ハンターウルフも例外ではありません。

 ウイングとブースターの追加により、元々高速ゾイドで横の動きが強かったハンターウルフに縦の動きの強さも加わっています。


アニメでの活躍

ゾイドワイルド ZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」(あにてれ)より引用

ゾイドワイルド ZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」(あにてれ)より引用

 登場回数こそ少ないハンターウルフですが、ギレルのスナイプテラに勝利したゾイドです。

 そのため作中でも非常にカッコイイゾイドのの1つとして視聴者の印象に残っています。


キット化に伴う特徴

ゾイドワイルド ZERO 第34話「音速の貴公獣!疾風のハンターウルフ!」(あにてれ)より引用

 ハンターウルフ改は自作での再現に手間のかかる機体です。

 具体的には、通常のハンターウルフではウイングカウルにブースターを取り付けることが困難であるためです。

 このため再現する際はこの取り付け部分やZ-Oバイザーを完全自作することになります。

 また武装もスナイプテラのガトリング砲が必要など地味にコストもかかります。

 このためハンターウルフ改がキット化されたのは嬉しい限りです。

 また、キット化に伴いライダーであるスピーゲルのフルネームが「ビクター・スピーゲル」であるという点も地味な発見ではあります。



ハンターウルフのページ

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参考資料

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