西ノ村の勢力の登場|黄泉のツガイ 第23話「情と理」



西ノ村の勢力の登場

黄泉のツガイ 第20話 逃亡者と追跡者(ABEMA)より引用

黄泉のツガイ 第23話 情と理(ABEMA)より引用

 詳細は不明なものの、第20話の「峰山アンナ」に続き「西ノ村」の勢力・関係者と思しき人物が多数登場する第23話。
 与謝野イワンや黒谷アキオの背後の勢力なのかなと思えます。
(アキオが話していた経緯や3人の会話の様子から、アキオはいいように利用されている感が否めませんが)

 いずれの登場人物も第23話の本編では名前ははっきりしないものの、エンディングのクレジットや公式SNSにて確認できます。



解説

醍醐

黄泉のツガイ 第23話 情と理(ABEMA)より引用

 筋肉ムキムキの男性が出るのは作者「荒川弘」氏の作品のあるあると言えます。

 わりと多弁な様子がうかがえる「醍醐」。


山科

黄泉のツガイ 第23話 情と理(ABEMA)より引用

 第23話時点では不明ですが、席の位置的に醍醐のツガイなのかなと思える「山科」。

 過激な言葉を復唱する、敵キャラお供のテンプレみたいな言動。


椥辻

黄泉のツガイ 第23話 情と理(ABEMA)より引用

 わりとイケメン風の「椥辻」。

 ヤマノカミを利用した粘菌のようなツガイの主であることや、アキオを口封じのため殺そうとしていたことが椥辻の言動から読み取れます。


御陵

黄泉のツガイ 第23話 情と理(ABEMA)より引用

 一同のボス・リーダー的な存在である雰囲気の「御陵」。

 メタ的には作者の別作品「鋼の錬金術師」のスカーとキャラデザインが似ているなぁと思います。
 見ている感じ横のツガイは小柄ですが、雰囲気は強者感。

 会話の様子から、「解」「封」の力で東西の戦は東(東村)が制し、西の勢力は次なる覇権を400年越しに狙っている様子。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-23/



参考資料

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