偽アサを助けに来たアサ
黄泉のツガイ 第18話 風神と雷神(ABEMA)より引用
ダンジの狼煙にユルよりもアサが早く気づき、偽アサのところにアサが来るという気まずい展開となる第18話。
普通なら偽アサを助けに勢いよくドアが飛ばされ、ユルが来て次回に続くという展開なのでしょう。
そんな視聴者の期待を裏切りユルではなくアサが登場する展開。
最後までいい意味で視聴者を裏切る構成で「黄泉のツガイ」はおもしろいなぁと思います。
解説
狼煙の描写
冒頭の東村から逃げてきた過去シーンにて、狼煙をアサに教えるミネ。
狼煙で始まり狼煙で終わるという構成になっている第18話。
過去シーンで狼煙の話を聞いているのがユルではなくアサである点も、終盤のアサの登場を示唆していてよくできてるなぁと思います。
連絡を取り合う座敷童
黄泉のツガイ 第18話 風神と雷神(ABEMA)より引用
見張りの目を盗み、こっそりとダンジと連絡を取る偽アサ(ツガイ「ダンジ」の片割れ)。
赤黒い触手のようなものをダンジのところへ伸ばします。
そして情報を共有できる座敷童のツガイ。
依然として拉致されているアザミ
黄泉のツガイ 第18話 風神と雷神(ABEMA)より引用
不運な境遇がずっと続いている、東村の女の子「アザミ」。
第18話でも登場しますが、不憫さは特に変わりない出番となります。
そんなアザミを気にかけながら、助けを待つ偽アサ。
そして扉が激しく吹き飛びます。
視聴者的にはユルと思わせてアサの登場。確かに扉の勢いがユル達が蹴飛ばしたにしては勢いがありすぎて、「解」の力によるものと思えます。
当然ながら偽アサにアサはいい印象はないようで、かなり不機嫌な様子。
そんな状況に若干フユキも引きながら次回に続きます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-18/



