東村から逃げるユルの両親
東村から脱出したミネ・ナギサ・アサの当時が描かれる第18話。
東村の文化しか知らないミネが、ナギサに注意を受ける様子がどことなくユルと似ており親子だなぁと思えます。
ユルを一緒に連れ出せなかったことを不安に思うことに加え、今後の自分達の逃げ場所についても悩むナギサ。
解説
命を狙われるユルとアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
山賊に襲われたことをきっかけに、解・封の力を狙いアサ・ユルの命が狙われることを悟ったミネとナギサ。
その後、ミネとナギサは東村から逃げ出すことを決意します。
当時の詳細は18話時点では不明ですが、アサを連れ出すもユルを連れて行くことに失敗した2人。
当然ながら東村に安易に戻れば危険ですので、苦渋の決断としてミネとナギサはアサのみを連れて逃亡を続けます。
逃げ場所に悩むナギサ
黄泉のツガイ 第18話 風神と雷神(ABEMA)より引用
元々は沖縄出身であるナギサ。
ミネと異なり現代文明を知っているわけですが、ユル・アサを出産したことからも現代文明に何年も触れていないことが読み取れます。
おそらくこっそり、携帯電話や洋服など当時の物をとっておいたナギサ。
しかし当然ながら携帯はバッテリーも切れていますし、契約も切れているでしょう。
公衆電話も減った現代に、連絡手段がなく戸惑います。
加えて、世間的には行方不明になった自分が急に戻れば、ニュースなどで取り上げられ周知され、東村に目を付けられるのは明らか。
ナギサは自分達がどこに逃げればいいのかわからず悩みます。
加えて東村出身のミネとアサには戸籍もなく、現金も当時のナギサの財布の中にある程度。
3人がどのように影森家に保護されたか気になる第18話。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-18/


