アサの死と登場
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
ユルの双子の妹であり、明らかに主要人物・重要人物であると思えるアサ。
第1話にて早々に死亡し、同名の人物が登場します。
原作未読・アニメ初見勢からするとなかなか混乱する展開と言えます。
どちらが偽物のアサなのかこの時点では判然としませんが、主要人物が早々に退場とは考えにくいので、眼帯の女性がアサである可能性が高そうな第1話。
解説
アサを殺すアサ
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
「おつとめ」という視聴者的には詳細不明の謎の大義名分により、実質的に軟禁状態のアサ。
髪も整えておらず、やや放置気味な印象も否めません。
そこへ、村の騒動に乗じて現れた眼帯の女性。
不思議な力で木造の牢屋ごとアサを攻撃します。
村人の虐殺シーンも含め、なかなか容赦ない第1話。
(鋼の錬金術師」もそうですが)荒川弘氏の作品は絵は親しみやすい少年漫画らしい画風ですが、ストーリー自体はグロテスクな展開があるなぁと思います。
駆けつけるユル
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
愛着を持っていた妹が殺され、目の前の女性が「アサ」を名乗り、当然ながら混乱するユル。
視聴者的にはユルに敵意がなく、髪の色・目の色も同じなので、自称アサの言うこともあながち嘘ではないように思えます。
アサためにもらったまりが転がったかと思うと、アサから禍々しい何かが現れ眼帯の女性(自称アサ)を拘束します。
その様子は正直味方っぽく見えず、軟禁されていたアサはそもそも人間なのか気になるところです。
村が襲撃されたとき、(アサのことは言及せず)ユルの所在を気にしたヤマハ。
村の襲撃に対して「アサが来た」と推測したデラ。
ユルの妹「アサ」は眼帯の女性であり、ヤマハやデラなど村の主要人物はユルに何かを隠していると思える第1話。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-01/


