ゾイド 第8話「共和国への道」あらすじを解説|ゾイド -ZOIDS-(初代アニメ無印)

初代アニメである「ゾイド -ZOIDS-」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。




第8話「共和国への道」あらすじ

概要

最獣要計画「ゾイドワイルド」起動!(YouTube)より引用

 ただ今をもって、デザルト・アルコバレーノは解散する!

ロッソ(ゾイド-ZOIDS-第8話)より引用

 シールドライガーのEシールド初披露である第8話。

 バン達は共和国首都へと向かいます。

 また前回の作戦の罪を擦り付けられたロッソ。
 これに伴いメンバーを守るため、デザルト・アルコバレーノは解散することとなります。


あらすじ

 ゾイドイブを調べるために、ハーマンの紹介で共和国首都へ向かうことになったバン達。
 途中のコロニーで長い旅路のための買い出しを行います。

 一方で、作戦失敗により罪を擦り付けられたロッソ達。
 状況打破のためジークを奪うために再び動き出します。

 バン達とロッソ達の戦闘。

 前回のような地の利のないバンですが、シールドライガーのシールドが発動し善戦します。
 しかしロッソ達を捕らえる帝国の大軍が介入し戦闘は中断。

 バン達は退却します。
 一方でロッソはメンバーを招集。デザルト・アルコバレーノを解散し罪を一人でかぶります。

 ロッソの身を案じるヴィオーラ。
 自分を忘れて自由に生きろとヴィオーラと別れを告げるロッソ。

 バン達の力を認めながら、ロッソは一人で帝国軍のモルガ部隊を受け入れます。



解説

利用されたロッソ達

敵は一番弱いときに叩くものだ

ロッソ(ゾイド-ZOIDS-第8話)より引用

 前回、プテラスにて帝国を攻撃し開戦を促したロッソ達。
 しかし全体として作戦が失敗さたことで、軍への復帰どころか責任を擦り付けられる事態に。

 ゾイドは改めて見返すと脇役であるはずのロッソとヴィオーラの物語が丁寧に描かれていることがわかります。

 道中のアーバインやムンベイの思慮深い会話も含め、繰り返し見ても発見やおもしろみがあるゾイド。


オーガノイドの知能

 今回のアーバインの発言から、オーガノイドは通常のゾイドよりも知能が高いことが示唆されます。


アーバインの変化

 依然としてジークを狙うアーバインですが、それが次第に冗談へと変化している様子が見られます。
 ジークを奪うか否かは「お前(バン)次第」と言っており、またなんだかんだでフィーネとジークの買い物の支払いをするなど当初より柔らかい人物像になっていきます。


ムンベイとフィーネのシャワー

 サービスシーンもある第8話。
 照れるバンが微笑ましい。

 ムンベイは髪をほどいたほうが美人だという説がわかる回です。



参考資料

アニメ「ゾイドワイルドZERO」に関する解説ページです。 ネタバレも含みますのでご了承ください。 はじめに ...