第10話「手長と足長」
黄泉のツガイ 第10話 手長と足長(ABEMA)より引用
アニメ「黄泉のツガイ」第10話「手長と足長」。
サブタイトル通り、手長足長の戦闘を丸々描き、勝負もつく無駄な引き伸ばしがない1話となっています。
毎回続きが気になる魅力もありながら、構成は区切りよく満足度が高い「黄泉のツガイ」。
そして意外と死亡せず今回最後まで登場した、ユル達を尾行していた中年女性。
荒川弘氏の別作「鋼の錬金術師」もそうですが、明らかに主要キャラでない脇役が死亡しそうで意外と生き残る展開がおもしろいです。
解説
デラ&左右 VS 手長足長
手長足長との戦闘
凶悪なツガイ「手長足長」との戦闘を丸々描く第10話。
第9話終盤の様子から、手長足長の強さ...
手長足長に嘘をつくユル
手長足長の最期
ユル達の戦略によって第10話で倒された手長・足長。
真っ向勝負では左右様でも苦戦する強いツガ...
アスマの白い蝶々
影森アスマのツガイ
アサやジンの意向に反し、ユル達を尾行していた影森アスマ。
白い蝶(蛾?)のような虫はアス...
窒息する手長
黄泉のツガイ 第10話 手長と足長(ABEMA)より引用
個人的に、ツガイの性質というか意外と人間と身体機能が共通する部分もあるんだなぁと思った第10話。
あれだけ妖怪っぽい見た目ですが、やっぱり銃で目を打たれると目が見えないんだなぁと思います。
さらに、「あぁ、ツガイも水の中だと息ができないで死ぬんだなぁ」と個人的にはちょっと意外。
「鋼の錬金術師」でもホムンクルスは突出した能力や特異な性質はあるものの、人間と共通した人体構造も有していました。
こういった作者の設定の傾向が見える第10話。
前後のあらすじ
第9話「抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー)」
アニメ「黄泉のツガイ」第9話「抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー...
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-11/
参考資料
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