黒谷フユキのツガイ|黄泉のツガイ 第9話「抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー)」



黒谷フユキのツガイ

黄泉のツガイ 第9話 抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー)(ABEMA)より引用

 サブタイトルも冠し、第9話が初登場となる「閻魔帳(ブラックリスト)」。

 黒谷フユキのツガイであるエンブレイスとウィスパーは、影森家を襲撃した立川マコトらの個人情報を引き出します。



解説

黒谷フユキの活躍

黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用

 以前からゴンゾウに付き添う形で度々登場していた黒谷フユキ。
 第9話が出番らしい出番となります。

 本編で言及はされないものの、放送時のホームページにてフユキは黒谷四姉弟の長男であることがわかります。

 同じく付き添いとして登場してたメガネの女性「黒谷ナツキ」が長女、フユキが長男、ハルオ(兎と亀の主)が次男、アキオ(巨大なツガイ「ヤマノカミ」の主)が三男という関係性になります。


襲撃者の個人情報を調べる閻魔帳

黄泉のツガイ 第9話 抱擁と囁き(エンブレイスとウィスパー)(ABEMA)より引用

 ツガイを介して主の個人情報を知ることができる「閻魔帳(ブラックリスト)」。
 個々のツガイ名は「抱擁(エンブレイス)」「囁き(ウィスパー)」になります。

 掌に目があるツガイ「エンブレイス」がツガイを把持すると、ウィスパーに個人情報が出力されます。

 文字通りウィスパーが個人情報を囁く(喋る)ことはもちろん、文字として残すこともできるようです。
 歴代の主の情報をさかのぼって知ることができるようで、情報戦ではかなり強力なツガイと言えます。

 ややチートな気もするブラックリストですが、ツガイを把持しないといけないという相応のリスクはあるようです。
 エンブレイスがどれだけ戦闘能力があるかでも、相手を把持できるハードルは変わってくるでしょう。見た目は強そうですが、サポート特化で戦闘向きではない気もします。



本編の解説

http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-09/



参考資料

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