「解・封」を手に入れる方法
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
第7話にて、「解」「封」の力を手に入れるには、その資格がある双子が一度死ぬ必要があることがわかります。
しかしその詳細は不明な点もあり、必ず生き返ることができるかどうかは不透明。
このためデラや左右は、「封」を手に入れる過程を今までユルに話していませんでした。
アサが自分の右目のことを話すために、解を手に入れた過程を説明したことでユルはそのことを知ります。
解説
解の力を手に入れるアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
東村の刺客に殺され、あの世とこの世の境目で解と対話をするアサ。
東村の言い伝えを実際に体験します。
「夜と昼とが等しい日に、日の出を境に生まれた男女の双子」であるアサとユル。
- 夜と昼とが等しい日(夜と昼の時間が同じ、つまり春分の日や秋分の日)
- 日の出を境に生まれる(つまりちょうど夜明け頃)
- 双子
- 男女
このように、4つの要素が重ならないと解・封を得る資格を持てない様子。
ユルに釘を刺すデラ
とりあえずは1回死んでも大丈夫って保険かかってりゃあ、命も捨てやすくなる。
その思考は危険だ。黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
ユルを守るためにまだ死ぬことはできないと考え、解の力を受け入れ生き返るアサ。
視聴者的に、1回死んでも生き返れて、しかも強力な力を手に入れられるのはすごく都合がいいなぁと思ってしまいます。
しかしながら後のシーンでこの点についてはデラが言及し、かゆいところに手が届く構成だなぁと思います。
デラの言う通り、アサや仲間のためなら命も捨てそうなユルに、その情報は危険と言えます。
また左右いわく、必ず生き返る保証はなく、以前の双子の片割れは生き返らなかったとのこと。
400年前の双子の片割れがなぜ生き返らなかったのか。自分で死を選んだのかもしれませんし、何か別の条件によって生き返ることができなかったのかもしれません。詳細は生きている側の人間達にはわからないわけですから、やはり死ぬことは危険と言えます。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-07/

