「会社で後悔しないために、言いたいことを言おう」の一覧

会社で後悔しないために、言いたいことを言ってみては?という例です。



1. やったことよりやらなかったことのほうが後悔する

人生は一度きりです。
今の会社も、いつか転職するときがくるかもしれません。
そうでなくても、いつかは退職するでしょう。

会社というか、組織にいると、いろいろ思うことがあります。
「それは違うんじゃない?」と思うこともあるでしょう。

心理学的には、人はやったことよりやらなかったことのほうが後悔すると言われています。

→補足記事:したことより、「しなかった後悔」のほうが大きい理由

会社で後悔しないために、言いたいことを言ってみては?


2. 自分が思うことを、主張してみよう。

2-1. 残業代を申請してみる

サービス残業が多い日本。
サービス残業が当たり前の職場だと、なんとなく言いにくいですよね。

けれど、労働の対価を求めることは人として当然の権利です。

あなたがサービス残業に違和感を感じるなら、正直に会社や先輩、上司、労働基準監督署に言ってみては?

2-2. 有休を申請してみる

残業代と同様に、有休休暇も労働者の権利です。

日本の有休休暇取得率は50%前後くらい。
有休の半分は使えていない人が多いのです。

けれど、本来、有休休暇は権利なので全部使って当たり前。

あなたが休暇をとることで、好きなことができたり、自分に投資ができたり、大切な人と過ごせたりすれば、人生はより幸せになるのではないでしょうか?

2-3. 業務を改善してみる

組織にいると、「昔からなんとなくやっていること」というものがあります。

けれど時代は変わります。昔はそれでよくても、今の状況に当てはまらないことって多いです。

そういう慣習を、思考停止して言われたとおりにやるのではなく、改善できるよう工夫したり意見してみてはどうでしょう?

自分で主体的に取り組むと、仕事も楽しめます。


3. 会社にいることを、楽しんでみる

3-1. 感謝の言葉を言う

自分が見える所でも見えないところでも、人は人に助けられているものです。

普段は忙しくてなかなか言えなくても、
先輩・後輩・上司・部下・同僚。会社の人に感謝の気持ちを言ってみましょう。

3-2. 食事に行ってみる

部署の飲み会や全体の忘年会などではなく、
自分が行きたい人を誘って食事に行って、話をしてみてはどうでしょう?

誰かと主体的に関わることが、10年後20年後にいい思い出になるかもしれません。

3-3. 製品やお客さんに愛着を持つ

仕事はある意味「お金を稼ぐためにやっている」部分はあります。
けれど、それだけではない部分もやっぱりあるかと思います。

何かに感謝することは、自分を幸せにします。

自分が作った物や自分が関わったお客さんに、「社員」ではなく「あなた自身」として優しさや愛情を持つことで、仕事が充実することがあります。


4. まとめ

いろいろ書きましたが、何を言うことで後悔なく過ごせるかというのは人それぞれ。

目安としては、
「この1年で会社をやめるとしたら、この会社で自分は何をするか?」といったことを考えるとわかりやすいかもしれません。


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