スマホ、違約金を払ってでも格安SIMのほうがお得か?

携帯代が高くて、節約したい。
あるいは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の契約の複雑さや縛りに嫌気がさした。
そんなときに格安SIMを検討する方も多いでしょう。

補足記事:格安SIMとは?

他の携帯会社に乗り換える際、気になるのが違約金。

違約金を払ってまで、格安SIMに乗り換えるのはお得なのでしょうか?


違約金の元をとる


大手キャリアの主なプランの場合、違約金を払わず普通に解約できるのって1年の内に1、2か月の契約更新期間しかない。

ちょうど契約更新の日が近づいているならいいですが、
携帯会社を変えたいと思ったときに契約更新日が遠いことも多い。
そんなとき、違約金を払ってまで解約するか否かという判断になるわけです。

端末料金を払い終えているなら、
解約時の違約金はだいたい1万円くらい。

格安SIMに乗り換え通信費を安くすることで、何ヶ月くらいで違約金の元をとれるでしょう?


大手キャリアの普通のプランだと


大手キャリアの普通のプランだと、携帯代は月々1万円とかでしょうか。
あるいは8000円前後といったところでしょう。

では格安SIMの場合どうでしょう?
最も料金形態がシンプルで契約の縛りもない格安SIMの会社のひとつであるイオンモバイルを例に考えます。


イオンモバイルを例に考える


イオンモバイルの最も人気のプランだと、
データ通信料が4GBで月々1580円。
(ちなみに定額。4GB以上使うと通信速度が落ちる。このへんは大手キャリアと一緒)

つまりイオンモバイルだと1580円+通話料

よって電話をあまりしない人なら、月々の携帯代が2000円前後になります。

また、電話かけ放題のプランは+1500円です。
つまり電話をよくかける人なら月々3080円

このように考えると、
大手キャリアで携帯代が月8000円~10000円
イオンモバイルなら月2000円~3000円。

だいたい格安SIMに乗り換えると月5000円の節約はかたいわけです。


違約金の分は元がとれる


さきほど大手キャリアの違約金は1万円くらいと述べました。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えると月5000円の節約が見込めます。

このように考えると、
格安SIMを2カ月使えば違約金の分は元がとれることがわかります。


まとめ


違約金を払っても、意外と早く元がとれますね。

家計の節約は携帯代などの固定費から見直すのが効果的。

この機会に、通信費を見直してみてはいかがでしょうか?






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