影森アスマの解・封に対する考え
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解も封も、それを生み出す東村もあっていい。
存在を否定すべきではない。
ただし、それ相応の組織の下で。
私はそう思います。黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
終始胡散臭いですが、言うことは一理ある気もする第8話の影森アスマ。
特にユルは左右様に呪い子ではないと言ってもらえたことで救われたので、アスマの「存在を否定すべきではない」という考えは視聴者的に刺さるものがあるなぁと思います。
まぁ、これまでの雰囲気を見るとどこまでが本心でどこからが建前なのかまだ測り兼ねるわけですが。
解説
東村に引導を渡したいゴンゾウ
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
派手なシーンはないですが、登場人物達それぞれのスタンスが描かれる点で重要回と言える第8話。
解・封の力を危険視し、(解・封の力を得る双子を生み出す)東村を滅ぼしたいゴンゾウは考えます。
東村を襲う影森家
黄泉のツガイ 第1話 アサとユル(ABEMA)より引用
さかのぼって、このようなゴンゾウの思想の下で(ジンを指示役として)ガブちゃん・アサ達は第1話で東村を襲撃したということになります。
裏社会でもいろいろやっていそうな影森家らしい、なかなか暴力的な方法。
アサ・ユルを保護する姿勢は幸いといえるでしょうか。
アスマのスタンス
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私は違います。
選ばれし力を持つ者は、それを世を平和に統治するために使う。
その責任があると思っています。
いわば、神が与えたもうた力ですから。解も封も、それを生み出す東村もあっていい。
存在を否定すべきではない。
ただし、それ相応の組織の下で。
私はそう思います。黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
これに対し、異なった考えを持つ影森アスマ。
当主であるゴンゾウの前で穏やかに異なる意見を言える点は、風通しの良い一家とも言えるかもしれません。
要するにゴンゾウの意向では東村を虐殺して滅ぼそうとしたわけで、それを踏まえればアスマのほうが穏やかな印象も受けます。
ただし、初登場時から胡散臭いアスマですから、解・封の力を影森家が手に入れたときにどうするのかちょっと信用できない気もします。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-08/

