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第8話「疑念と確信」
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
アニメ「黄泉のツガイ」第8話「疑念と確信」。
朝食を食べながら、各人の話をユルが聞きます。
戦闘など派手なシーンはありませんが、登場人物それぞれの考え方が話される重要な回と思います。
謎や不明な点はまだ多いものの、とりあえずアサは影森家に残り、ユルはデラと行動を続けることになります。
解説
家を修復するヒカルのツガイ
胃潰瘍で入院していたアサ
黄泉のツガイ 第7話 アサと『解』(ABEMA)より引用
前回、第7話の回想にて入院着を着ていたアサ。
東村の刺客に襲われる日々にストレスが積み重なり、胃潰瘍で入院していたことが第8話で語られます。
この入院の際に拉致され命を奪われ、アサは解の力に目覚めます。
影森家の敷地内は結界が張られていますが、一歩外を出れば東村の刺客に狙われる日々。
胃潰瘍になったアサおよび影森家は致し方なく入院していたところでした。
ちなみにデラの質問から、アサもユルと同様に現在戸籍がなく、医療は実費負担の様子。影森家の財力が読み取れます。
東村に対するアスマの考え
影森家を出るユル達
左右様の立ち位置
第6話にて解・封の力の天敵であることが言及された左右様。
本来は双子以外が左右様の主となることで、解・封の力に対する抑止力になることが第8話のゴンゾウの話からわかります。
しかし想定とは異なり、ユルが今回主となった左右様。
これにてユル達が暴走すれば解・封を止めることができない可能性があります。
このあたりを考えると、東村の襲撃で仕方なかったとはいえ、ユルに左右様を従えるよう促したデラの判断の意図が気になるところではあります。
前後のあらすじ
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-09/

