アサの片目と眼帯
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
視聴者的にも、初登場時から気になっていたアサの眼帯。
第6話終盤にてユルが触れ、その経緯をアサが語ろうとします。
アサは東村の刺客に襲われ一度死亡し、眼帯はそれに関連していることが語られます。
ではなぜ今こうして生きているのか。そのあたりの真相が謎のまま第7話へと続きます。
解説
襲撃者を捕らえるアサ達
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
襲撃者に応戦し、ひとまず状況が落ち着いたアサ達。
今回の襲撃者はバイトのような末端であり、有益な情報は得られずに終わります。
しかし共闘を通し、また影森家のツガイに対する愛情を見たことで、ユルの影森家やガブちゃんに対する見方も少し変わった様子がうかがえます。
東村から度々狙われていたと話していたアサ。ユルは今回の戦闘を通してアサのこれまでの過酷さを改めて感じます。
そしてアサの眼帯のことに触れるユル。
戦いの中でとはぐらかすこともできたのでしょうが、アサは包み隠さず話すことを選択します。
自身が東村の刺客によって一度死んだことをユルに打ち明けます。
境遇から考えるアサの言動
黄泉のツガイ 第2話 右と左(ABEMA)より引用
アサはユルに会えたことで度々「生きててよかった」と言っていましたが、これもある意味で伏線だったと言えます。
一度死を経験しているわけですから、生きていることの尊さを感じやすい面もあるのでしょう。
実の兄であり家族であるユルと会えて話せていることは、つらい境遇の中でも生き返った喜びにつながっていると言えます。
「ぎゅってしていい?」などブラコン的なギャグが目立つので「生きててよかった」もそれの1つに思えてしまいますが、アサの「一度死んだ」という情報を知るとまた違った見方ができるなぁと思います。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-06/


