アニメ「【推しの子】」に関するページです。
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第35話「それが始まり」
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
アニメ「【推しの子】」第3期、通算第35話「それが始まり」。
アクアとルビーが互いの前世を知る、視聴者的にもカタルシスが最高潮の神回です。
前世のストーリーに関連してアクアやルビーの内面の描写も豊富で、1期の第1話からのつながりもしっかり感じられる3期の最終回。
サブタイトルである「それが始まり」は、アクアが初めて子役として出演した五反田の映画作品の名前と同じです。
「15年の嘘」の撮影が今にも始まる第35話ですが、このようにダブルミーニングのサブタイトルと言えます。
解説
互いの前世を知るアクアとルビー
壱護と遭遇し連れ戻すミヤコ
ギャグ化するツクヨミ(カラスの少女)
【推しの子】 | 第3期 第35話 それが始まり(ABEMA)より引用
これまでシリアスシーンのみであったツクヨミですが、アクアの子役勧誘で一気にギャグキャラ化します。
「15年の嘘」ではアクア・ルビーの子供時代を演じる子役が必要でしたが、適役が見つかっていませんでした。
見た目と精神年齢の解離から、映画「15年の嘘」の子役にツクヨミが適任だと考えたアクア。
アクア達の転生を知っている時点で明らかに普通の人間ではないですが、身体的には普通の人間であることを言及するツクヨミ。
ちなみに第35話では互いの前世を知り仲直りをするアクア・ルビーをカラスを介して見ているようなツクヨミが描かれます。(ツクヨミは別の場所におり、アクア・ルビーを外の木から見ていたのはカラスのみ)
これらの点から、ツクヨミは普通の身体なのかもしれませんが不思議な力がありそうな様子も見受けます。
前後のあらすじ
参考資料

