陀艮の死亡(禪院甚爾との戦闘)|呪術廻戦 第39話「揺蕩-弐-」

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
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陀艮の死亡

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第39話 揺蕩-弐-(ABEMA)より引用

 伏黒恵が領域展開を行い介入したことにより、領域の必中効果を失った陀艮。

 陀艮は第39話にて、降霊術で暴走した禪院甚爾と戦闘し敗北・死亡します。

 直毘人が一部アシストしたものの、そこまで戦略性のあった戦いではなく、単に「陀艮より甚爾のほうが強かった」とも言える結果となります。



解説

游雲を扱う甚爾

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第39話 揺蕩-弐-(ABEMA)より引用

 やはり甚爾には特級呪具がふさわしいなぁと思います。

 天与呪縛のフィジカルギフテッドである甚爾は、素の状態での呪術戦は心許ないのが正直なところ。

 (真希から奪う形で)特級呪具「游雲(ゆううん)」を手にできたのは、ご都合主義と言えばそうですがやはり展開的に熱いシーンです。


游雲を研ぐ甚爾

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第39話 揺蕩-弐-(ABEMA)より引用

 術式効果はないですが、特級に相応しいパワーを持つ游雲。

 それを力技で研ぎ、殺傷能力を上げる甚爾。

 陀艮への一撃一撃の描写もそうですが、明らかに真希よりも甚爾は游雲を使いこなしています。


陀艮の死亡シーン

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第39話 揺蕩-弐-(ABEMA)より引用

 時間を稼ごうと滞空する陀艮を直毘人が蹴り落とし、甚爾をサポート。

 これまた游雲を器用に使い、棒高跳びのように跳び甚爾は陀艮を捕えます。

 魂を操作できる真人などは例外ですが、基本的に呪霊も頭を完全に破壊されば再生できずに死にます。

 研いだ游雲で頭部をこれでもかと攻撃され、ついに命を落とす陀艮。



本編の解説

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参考資料

 
 

 
 

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