飛鳥川ちせの無職イジリ名言集と解説|SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)

アニメ「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」についてのページです。
適宜ネタバレも含みますのでご了承ください。




無職を煽るちせ

暦「俺、来週休みたい日あるんですけど」

ちせ「毎日休みなのに」

SSSS.DYNAZENON 第4話(Abema TV)より引用

 暦の無職を度々イジるちせ。

 第1話こそシリアスからのギャグのねじ込み感がすごいですが、回を重ねるごとにそれが定番シーンとなっていきます。



無職イジリ名言集

第1話「怪獣使いって、なに?」

ちせ「無職には辛いっすよね、法事」

暦「ちせだって不登校じゃん」

ちせ「違いますぅ。私は自分の意思で学校行ってないだけなんで」

暦「違くないじゃん」

SSSS.DYNAZENON 第1話(Abema TV)より引用

 ちなみにちせの「違いますぅ」と暦の「違くないじゃん」は、後に稲本への恋心を指摘され動揺する暦にて立場が逆転します。


先輩、が、死んだ?
無職のまま死んだんだ・・・

SSSS.DYNAZENON 第1話(Abema TV)より引用

 「無職のまま死んだ」という、このあたりからちせの無職に対するパワーワードが増え始めます。


第2話「戦う理由って、なに?」

SSSS.DYNAZENON 第2話(Abema TV)より引用

ちせ「それって、時給とか出るんすかね?」

暦「え、お金出るの?」

ちせ「出たら、どうします?」

暦「えー、だったらそれは、もう就職だよ」

SSSS.DYNAZENON 第2話(Abema TV)より引用

 ちせの煽りのおもしろさは、怒らず受け止める暦の懐の広さあってこそかと。


第3話「裏切り者って、なに?」

私、将来的に暦先輩みたいになりたいんす。

SSSS.DYNAZENON 第3話(Abema TV)より引用

 これは煽りというかちせなりの本音なのでしょうが。
 不登校のちせにとって、無職である暦はなんだかんだいってある意味での支えになっている様子。


第3.3回「宇宙のお土産」

先輩、すっげー。
無職で宇宙行ったの、たぶん人類史上初ですよ。

SSSS.DYNAZENON 第4話(Abema TV)より引用

 ボイスドラマにて。
 半笑いで言うちせの煽り具合が見事。

 このあと暦の「だったら俺が働いちゃうと、その価値下がるかな」という冗談半分のセリフに対する冷ややかな蓬と夢芽のやりとりもセットでおもしろい仕上がりです。


第4話「このときめきって、なに?」

暦「俺、来週休みたい日あるんですけど」

ちせ「毎日休みなのに」

SSSS.DYNAZENON 第4話(Abema TV)より引用

 第4話ではその後に暦にがっつり助けられ、ほんといいコンビであるちせ&暦。


第5話「恋人みたいって、なに?」

無職の休みたい日ってどういうあれなの。

SSSS.DYNAZENON 第5話(Abema TV)より引用

 稲本との約束のため、練習をさっさとあがる暦に対して。


第12話(最終回)「託されたものって、なに?」

 私先輩みたいにはなりたくないっすね。

SSSS.DYNAZENON 第12話(Abema TV)より引用

 稲本の旦那の職場に就職した暦に対して。

 言葉としては完全に毒舌ですが、暦に精神的に依存していたちせが(不登校の状況は変わりませんが)そうでなくなり精神的な成長が見られるシーンでもあります。



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