コストコで会員費の元を取れてるかの判断基準

コストコは会員制で入店には年間4200円の会員費がかかります。

お得な物も多いし、なんか楽しいコストコ。

で、ここで悩むのが会員費を払ってまでお得な買い物ができるか否か?ということ。

ということで、どういう人は会員になる方が得で、どういう人は会員にならない方が得かを考えます。



会員費の元を取れている条件3つ

コストコで会員費の元を取れている条件は以下の3つあります。

1.4200円以上のお得をしている

2.年間にコストコで9万円以上買い物をしている

3.とにかくコストコが好き。会員費なんて気にしない

これらのいずれかに該当する人は、年会費を払ってコストコの会員になる意義があるのではと思います。

以下、詳しく見ていきましょう。


4200円以上のお得をしている

コストコには同じ物でも他のお店より安い物があります。

この差額が、コストコで得をした金額になります。

同じ物でも安いパターンは2つあります。

1つは、大量に入っているので1個あたりの値段でいくと安いというパターン。

洗剤などの日常の消耗品に多いパターンです。

続いて、まったく同じ物で、純粋に価格が安いパターン。

雑貨や家電、あるいは1個の価格が高い医薬品や化粧品がこのパターン。


もちろん、コストコの方が高い商品もあります。

自分が本当に使う物を見極め、価格を見極め、お得に買い物をする。
そのお得分が年間で4200円以上あれば、会員費の元を取れていると言えるでしょう。



年間にコストコで9万円以上買い物をしている

コストコは基本は会員でないと入店できません。

けれど、稀に雑誌の付録や知人から貰うコストコ券で会員じゃないのに入店できる機会があります。

補足記事:コストコに会員にならずに定期的に行く方法

上記の記事のように、方法論としては会員にならないでコストコに行くことは可能なわけです。

けれど会員じゃない場合、コストコでの買い物は金額が5%上乗せされます。

例えば9万円買い物をすると、会員よりも4500円多く支払うことになります。

コストコの年会費は4200円です。

コストコで年間9万円買い物をするなら、会員になった方がお得なわけです。


まとめ

そんな感じでまとめです。

コストコの会員になるには年会費が必要。

年会費の元を取るには、
・4200円以上のお得な買い物をする。
・年間9万万円以上コストコで買い物をする。

のいずれかを満たすと数字的にはOK。

でも、まあ、楽しい気持ちやわくわくする気持ちはプライスレスですよね。

コストコは年会費を払えば入店の回数は無制限。
家族カードを作れば家族も気軽に入店できます。

コストコが好きで、自分が楽しめるなら、お金のことを気にせず会員になるのも選択肢の1つだと思います。


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参考資料

2018年、コストコに赴き実際の商品と価格を見てみる。
2018年、コストコの会費についてGoogle先生にいろいろ聞いてみる。

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