コストコに行っても節約にならない人の特徴

お店が良い・悪いではなく、どんなお店も使いよう。

コストコは1回の購入量は多いですが1個あたりの値段が安かったりします。しかも質もそれなりに良い物が多い。

コストコはうまく使えば豊かに生活を節約できます。

一方で、活用の仕方を間違えば逆に家計を圧迫します。

コストコに行っても節約にならない人はどんな人でしょう?


習慣化していない物を買う


コストコは基本的に商品1つあたりの量が多い。
すでに普段から使っているような「使いきることが確信的な物」を買うことが前提となります。

「使ったことはないけれど、グラムあたり安いしかってみうかしら」なんて発想でカートに商品を入れるのは危険です。


いらない物を買う


なんでもそうですが、テンションが上がっていらない物まで買うのは本末転倒。

コストコに行くとその雰囲気から楽しくてついついいろんな物を買ってしまう。

しかしそこは冷静に。
本当に必要な物、使いきれる物を買いましょう。

事前に買う物をメモしておくなど、自分をコントロールできる工夫をしておくのがオススメ。


比較しないで買ってしまう


コストコはなんでも安いわけではありません。
安い物もあれば、他のお店の方が安い物もある。当然と言えば当然ですね。

お得を求めるのであれば、普段行くお店と価格を比較する。
すごく当たり前のような話ですが、意外とこの作業は面倒なので怠りがち。


年間の買い物額が9万円未満


コストコは会員制で、年会費が4200円かかります。

一方で、コストコ商品券など会員にならずに買い物をする方法もあります。

補足記事:コストコに会員にならずに定期的に行く方法

コストコは非会員の場合、支払金額が5%上乗せされます。

つまりコストコで年間9万円以上買い物をしないなら、年会費の元をとれていないことになります。

たまに少し買い物をするくらいなら、非会員としてコストコを利用する方が家計には優しいでしょう。


遠すぎる


コストコは店舗が限られるので、住む地域によってはすごく遠いこともあります。

好きで娯楽として行くのならいいのですが、
節約のために何時間もコストコに行くのは検討の余地があるかもしれません。

お金以上に人生で貴重なものは時間だからです。

片道2時間や3時間もかけてコストコに行くのなら、ネットで買い物をした方が時間もお金も節約できるかも。


おわり


コストコは量が多いので、結婚していたり子供がいないと買っても消費しきれず不向きだと言われることがあります。

けれど、一人暮らしでもコストコは使い方によっては便利なのではと思います。

独身でもそれなりに自炊する人ならコストコの食材のありがたみはわかります。

それにコストコは家電をはじめ食料品以外の物もけっこう多いので、やはり使い方次第だと思うわけです。






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