無駄遣いをやめる方法

無駄遣いをやめる方法を考えます。

家計の状況を改善したいと思ったら、
今より収入を増やすか支出を減らすことになります。

いずれにせよ、
無駄なものにお金を使っているならまずはそこを見直したいものです。


買わない日をつくる


「ついつい買ってしまう」
「ついでに買ってしまう」
こういう買い方を減らすのが無駄遣いを減らす第一歩。

毎日スーパーに行くのが日課の人。
買い物に行かない日をつくることは大切です。
仕事が終わって真っ直ぐ家に帰るのを基本にするのです。

安い物を買う以上に、無駄な物を買わない以上に、
何も買わないのが一番の節約なのです。



1個だけ買う勇気


「洗剤が切れてしまった」
そう思ってあなたはドラッグストアに行きます。

すると安売りの柔軟剤が。
「わざわざ外に出てきたし、ついでに買っておくか・・・」

ついで買いをすると無駄遣いはなくなりません。
お店に来ても、1個だけ買って帰る勇気を持つのです。

必要な物、買おうと思っていた物、
それ1つを手に持って颯爽と会計を済ませて店を出るのです。

「1個買うためだけにお店に来たんじゃあ損した気持ち」という発想の時点で無駄遣い体質なのです。

逆に「それ1個を買うためだけにわざわざお店に行けるか?」と
自分に聞いてYESと答えられるものがあなたにとって本当に必要な物です。



歩いて買い物に行く


車で買い物に行くとついつい荷物が多くなりがち。
あえて歩いて買い物いくことで買う物の量を制限するのも効果的です。

関連記事:歩いて買い物に行くこと


なくなってから買う


ストックは意外といらないものです。
ストックがいらないと実感するためには実際になくなってみないとわからないものです。

普段ストックしているものがなくなるのは非常に不安なものです。
でも、試してみる価値はあります。

意外となんとかなるものです。
むしろすっきりして身軽になれたりします。


水筒を持つ


コンビニでついつい買ってしまう飲み物。
コーヒーにせよお茶にせよ、コンビニや自動販売機で飲み物を買ってしまうのは典型的な無駄遣いです。

とはいっても水分を摂るのは健康面からは大切なことです。

これからは水筒を持ち歩きましょう。
おしゃれなタンブラーでもいいでしょう。

コンビニでお茶のペットボトルを買えば150円くらい。
アイスコーヒーなら200円くらいするかもしれません。

水筒やタンブラーを2000円で買っても、
10日も使えば元が取れてしまいます。

水筒は元が比較的とれやすい節約アイテムです。






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