ウォーターサーバーをやめてみても実際あまり困らなかった話

我が家はウォーターサーバーを長年愛用していたのですが、このたび解約してみました。

ウォーターサーバーは便利なのですが、長年使っていると
「惰性で使っているだけで、今の私に本当に必要なのか?」という疑問が湧いてきたからです。


ウォーターサーバーをやめてみて


結論から、ウォーターサーバーをやめてみて今のところ支障はないです。

まあ、ウォーターサーバーは基本的には贅沢品であって生活必需品ではないので当然と言えば当然ですが。


たくさん出てほしい


私が「ウォーターサーバーはもういいかな」と思った一番の理由がこれ。

ウォーターサーバーって出てくる水の量が調整できないので、
鍋いっぱいに水が欲しいときとかはとても時間がかかって実用的ではない。

そこで水道水や買ってきた水を使うと
「結局ウォーターサーバー持ってても他の水使うんじゃん」ってなっちゃう。

結局のところ、
自分の体の中に入ってくる水をウォーターサーバーの水に一本化はできないんですよね・・・


お湯はケトル


我が家はポットではなくケトル派です。
なのでお湯をすぐに沸かすことに特に不自由はありません。

家が使っていたウォーターサーバーは冷水とお湯が出るタイプでした。
お湯は確か80℃前後くらいだったと思います。

ウォーターサーバーのお湯ってお茶をちょっと入れるときは便利ですね。

でもドリップコーヒーをしっかり入れたいときや料理で使うときはやっぱり沸騰したての熱湯が欲しいわけです。

そうなるとウォーターサーバーのお湯って使う機会が限られるんですよね。
もちろんウォーターサーバーのお湯を再び沸かすって手もあるのですが、ケトルだと水から沸かすのと対して時間は変わらないわけで・・・


冷水もそこまで必要ではなかった


冷水も夏はおいしいのですが、結局氷をいれちゃったり。
最近の冷蔵庫は氷も簡単に作れますし。

逆に冬はウォーターサーバーの冷水って冷たかったりするので、
ウォーターサーバーの冷水にウォーターサーバーのお湯を混ぜて常温にするという行動をとってみたり。
それで全然いいのですが、なんだか光熱費や地球の資源を無駄にしているこの感覚。


ということで


ということで我が家は一旦ウォーターサーバーを卒業。

ふとクレジットカードの明細を見ると
ウォーターサーバーの代金で月々5000円くらい使ってたんですよね。

ウォーターサーバーの解約と同時に蛇口に直接取り付けられる浄水器を家電量販店で購入。
これって物にもよりますが我が家の場合、浄水器のひと月の維持費は1000円もかかりません。

ですので差し引きウォーターサーバーをやめることで月々4000円以上の節約になりました。

プラス、ウォーターサーバーがなくなってリビングが少し広くなった感じ。

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