左右様 VS 与謝野イワン
黄泉のツガイ 第16話 影森と新郷(ABEMA)より引用
前回、アスマのツガイ「金烏玉兎(きんうぎょくと)」によって拉致されたユル。
デラをユルの捜索に向かわせ、左右は与謝野イワンおよびそのツガイ「マガツヒ」と交戦します。
そしてこの第16話にて、マガツヒからユル・アサの両親の血の匂いがすることを右が言及。イワンがミネ・ナギサを切った可能性が示唆されます。
解説
左を切るマガツヒ
黄泉のツガイ 第16話 影森と新郷(ABEMA)より引用
銃弾を受けてもびくともしない強固な左を切り裂くマガツヒの刃。
祈祷師を介して東村に侵入した特殊能力が印象的ですが、刀としても優れていることがわかります。
加えて、刃が折られても再生は容易な様子。
これに対して、再生には接着と時間を要しますが、元は石ということで四肢を切られたくらいでは致命傷ではなさそうな左。
ただし後に右が左を守った様子から、例えば首など重要部分を切られると命の危険があるようです。
以前の戦闘で手長足長は川で窒息していましたが、ツガイごとに致命傷の条件がバラバラで倒し方が難しいなぁと思います。
奮戦するイワン
黄泉のツガイ 第16話 影森と新郷(ABEMA)より引用
ユル・アサの両親であるミネとナギサ。
右がイワンの刀(マガツヒ)から両親の血の匂いがすることに気づきます。
両親を切ったのはイワンなのかそれ以前の主なのか。
イワンはミネ・ナギサを切ったことや生死についてはっきり言わず、視聴者的には真相が気になる状態となります。
いずれにせよ、ツガイは2体ずつとはいえマガツヒはあまり自由に動けませんから、実質2対1でよく戦っていると言えるイワン。
倉庫の暗闇から脱出し月明かりで視界を確保し左右と戦闘。
そして口数が少ない大凶が何か気配を察して第16話のシーンは変わります。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-16/


