宇宙人的なツガイの登場
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
メタ的には影森家あるいは過激派の刺客と視聴者に思わせる形で登場となった「宇宙人的なツガイ」。
主に名前を付けてもらっておらず、また自身らをツガイしか聞き取れない発音で名乗るため、ホームページやエンディングのクレジットにて「宇宙人的なツガイ」と表記されます。
能力は不明ですが、左右達に友好的で仲間が増えたとも言える第14話。
解説
変装する宇宙人的なツガイ
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
名前と見た目通り宇宙人の容姿で、そのままの姿だといろいろと面倒事になりそうな「宇宙人的なツガイ」。
また通常の姿だとツガイが見えない人には視認されないので、パグが野良犬扱いされてしまうでしょう。
スーツを着た男女の姿に変装してユル達に接触します。
変装に使っている物は具体物なので、変装中はツガイでも影がある「宇宙人的なツガイ」。
危害を加えるつもりはまったくなく、左右達と友達になるために現れます。
宇宙人的なツガイの本尊
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
元は人々から忘れられつつあった石像(?)が本尊であった「宇宙人的なツガイ」。
しかし野良犬であったパグが偶然にも転落。負傷した際の血を浴びて契約となります。
宇宙人的なツガイの主
黄泉のツガイ 第14話 家族と友(ABEMA)より引用
パグの野良犬がいるのかというツッコミは置いておいて、主としての命令はできなさそうな「宇宙人的なツガイ」の主。
第三者から見ればなかなか大変な状況に思えますが、「宇宙人的なツガイ」達は主を気に入っている様子。
まぁ、ツガイを奴隷のように扱う主も中にはいるでしょうから、そういう意味ではパグとの出会いはまだいいほうなのかもしれません。
ユルが主従契約を解消できる(アサ)ことを提案しますが、特段その必要はなさそうな「宇宙人的なツガイ」。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-14/



