黒白の「ベタ」「ホワイト」
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
第8話が初登場となる、影森ヒカルのツガイ「黒白(こくびゃく)」。
個々の名前は「ベタ」と「ホワイト」で、漫画家であるヒカルらしいツガイと言えます。
「波久礼ヒカル」というペンネームで漫画家をしているヒカル。その観察眼と想像力が黒白の力に活かされている様子。
便利な力ですが、使い手の力量も求めらるようです。
解説
影森家の長男であるヒカル
黄泉のツガイ 第8話 疑念と確信(ABEMA)より引用
影森家の長男ですが、次期当主の座に興味はなさそうなヒカル。
ヤクザ気質の影森家の価値観は合わないようで、本人としては気軽に漫画家をやっていたい様子。
そんなヒカルのツガイである黒白「ベタ・ホワイト」。
ホワイトが白くした場所にベタが黒を上塗りすることで、物体を修復できます。
どこまでの立体物が可能なのか、生き物にも可能なのかなど不明な点は多いですが、いずれにせよ便利な能力です。
ただし修復箇所のディテールは使い手の想像力に委ねられるため、かなり詳細にイメージできる技量がないと使いこなすのは難しそうです。
黒白の能力
黄泉のツガイ 第5話 兎と亀(ABEMA)より引用
第8話の様子だと、便利ですが戦闘向きではなさそうな黒白。
しかし襲撃者達との戦闘にて、ジンはヒカルに加勢を頼めないか一瞬考えます。(ヒカルは締め切り明けで爆睡。その状態で起こすことが容易でないため断念しましたが)
この点を踏まえると、ヒカルおよび黒白も戦闘要員あるいは戦闘の補助をできる力量があるのかなとも思えます。
確かに黒白の能力は使い方によっては相手を錯乱したり頭脳戦で重宝しそうです。
ヒカル&黒白の戦闘の有無も気になる第8話。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-08/


