襲撃者に応戦するガブちゃん
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
(東村での戦闘で)手と足を負傷していましたが、思ったより大丈夫で襲撃者を返り討ちにした第6話のガブちゃん。
左との戦闘では劣勢だったガブリエルですが、他のツガイと比較すれば十分強いほうであることがわかります。
ガブちゃん達を襲った最初のツガイは、エンドクレジットから牛頭・馬頭と判明。
牛頭・馬頭は作者の前作「鋼の錬金術師」のニーナ&アレキサンダーに顔が似ているなぁと思います。
そんな牛頭・馬頭がこれまた「鋼の錬金術師」のエドにキャラデザインが似ているガブちゃんと交戦することに、メタ的なおもしろさを感じる第6話。
解説
圧勝するガブちゃん&ガブリエル
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
電話をする余裕すらあるほど、力の差が歴然であったガブちゃんと襲撃者達。
暗闇に光る眼の数から、かなりのツガイが居たようですが「夜食」扱いするほど簡単に倒してしまいます。
その頑丈さから、中に入って口を閉じてもらえば防御壁にもなるガブリエル。
名前をつけないツガイ使いに怒るガブちゃん
黄泉のツガイ 第6話 影森家と謎の襲撃者(ABEMA)より引用
夜明けには襲撃者を一掃する影森家およびユル達。
ツガイに名前を付けず奴隷扱いしていたツガイ使いに、思わず怒りを露にするガブちゃん。
アサが止めはしますが、気分を害したガブちゃんは着替えることを理由にその場から離れます。
ガブちゃんのツガイへの思いや境遇を何となく察することができるシーン。
またこの件から、ユルのガブちゃんに対する見方も少し変わりそうな様子がうかがえます。
ちなみにユルよりも年上であることが判明したガブちゃん。
双子のアサと一緒に居る点からガブちゃんはユルの年齢を知っているでしょうから、「ガキだけどたぶんあんたより年上だわ」は信憑性があるでしょう。
ユルが16歳、ガブちゃんは「ガキ」つまり成人ではないので17歳あたりでしょうか。
本編の解説
http://likiroku.com/yominotsugai-arasuji-06/


