【綺羅羅の術式】南十字の星|呪術廻戦 第53話「部品」

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綺羅羅の術式と南十字の星

呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第53話 部品(ABEMA)より引用

 星綺羅羅(ほしきらら)の術式である「星間飛行(ラヴランデヴー)」。

 綺羅羅の術式は南十字星をモチーフにしたかなり難解な術式であることが第53話にて描かれます。

 綺羅羅と伏黒&パンダの戦闘は15分弱と決して長くはありませんが、初見だと視聴者の理解が追いつかないほどの頭脳戦。

 以下、綺羅羅の術式を見ていきます。



解説

星座をモチーフにした術式

 幼い頃に姉と天体観測をした経験から、綺羅羅によって印字された文字が南十字星を構成する星の名前であることに気づいた伏黒。

 綺羅羅いわく、術式の種が星座に関連していることは「わかる奴にはわかる」とのこと。

 術式の縛りなのか、英語の名前の先頭に「☆」マークがあり、かつ本人達が視認できる範囲に文字が書いてあります。確かに星座であると推測することは比較的できそうです。(極論、ドアの内側や伏黒の背中に印字すれば文字が見えず推理を妨害できるわけなので)

 ではその星座が具体的になんなのか。
 先述の姉との経験から、星座が南十字星であることまで仮説を立てることができる伏黒。

 何の星座なのか当てられた驚きが綺羅羅は顔に出て、これにて伏黒は仮説が確信へと変わります。


南十字星のブラフ

 術式のモチーフが南十字星であるとわかっても、南十字星の詳細を知らないと解読がかなり困難な綺羅羅の術式。

 伏黒もパンダもはじめは「十字」ということで4つの星と思います。
 しかし、綺羅羅の術式は南十字星を構成する5つの星をモチーフにしています。

 その5つの星とは「Imai(イマイ)」「Acrux(アクルックス)」「Mimosa(ミモザ)」「Ginan(ギナン)」「Gacrux(ガクルックス)」。

 ちなみに、綺羅羅の顎には十字を作るように4つのピアスがありますが、これもブラフといえばブラフなのかなとも思います。


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本編の解説

http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-53/



参考資料

 
 

 
 

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