アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレも含みますのでご了承ください。
パンダと夜蛾正道の関係
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
パンダは夜蛾の亡くなった息子の魂を用いて作られた可能性があります。
パンダと夜蛾の関係性ははっきりと言及はされませんが、文脈を汲むと上記のようなことが考えられます。
以下、パンダと夜蛾の関係性について見ていきます。
解説
完全自立型人工呪骸の製造方法
呪術廻戦 第16話「京都姉妹校交流会−団体戦(2)−」(GYAO!)より引用
呪骸は自身を維持するための核がありますが、パンダには通常の呪骸と異なり核が3つあることが第16話にて言及されます。
そして第52話、自身で呪力を補完できる「完全自立型人工呪骸」は、1体あたり人間の肉体から複写した魂を3つ用いることが夜蛾の口から説明されます。
パンダは術者から呪力を供給されなくても自力で呪力を回復させ独立して存在できる完全自立型人工呪骸。
パンダの核のベースとなった人間の魂が存在することがわかります。
息子に会いに行く夜蛾
呪術廻戦 | 第3期 死滅回游 前編 第52話 熱(ABEMA)より引用
五条の封印に伴い(後ろ盾がなくなり)呪術界からの風当たりが強くなった夜蛾。
死罪が確定し一時は身を潜めますが、危険をかえりみず外に出ます。
この際、夜蛾を狙った術師に対し「息子に会いに」と言う夜蛾。
一方で、(日下部がこっそり逃がしますが)夜蛾をおびき寄せるために拘束されていたパンダ。
これらから、夜蛾はパンダのところへ行くことを「息子に会いに」と表現したと言えます。
また、日下部の妹の息子が亡くなった際にその魂で完全自立型人工呪骸「タケル」を作ったことが冒頭で描かれる第52話。
パンダは夜蛾にとって、死別した息子の魂を使って作られた「息子」であることを遠回しに表現しているような演出です。
本編の解説
http://likiroku.com/jujutsukaisen-arasuji-52/
参考資料


