三輪霞(みわかすみ)の名言・解説(渋谷事変)|呪術廻戦

 アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
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三輪霞の名言集

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第31話 宵祭り(ABEMA)より引用

 呪術廻戦の2期、「渋谷事変」編における三輪霞(みわかすみ)の名言を見ていきます。



渋谷事変の名言

第31話「宵祭り」

でも私は今のみんなとの関係が好き

 ねぇ、メカ丸、今度お見舞いに行っていい?
 交流会、野球した後から、みんなとの距離がぐっと縮まった気がするの。
 呪術師って職業柄なのかな。それまでは、お互い仲良しでも、どこか一線を引いてた。
 仲良くなりすぎると、いなくなったとき辛いもんね。
 でも私は、今のみんなとの関係が好き。

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第31話 宵祭り(ABEMA)より引用

 メカ丸と会話をする三輪。(中の人である与は、真人と戦闘中であるため実際は三輪の独り言のようになっています)

 1期の時点では五条のわがまま・悪ふざけのように見えた交流会の野球ですが、生徒達にその効果はしっかりあった様子。


第46話「変身-弐-」

今までの全てとこれからの未来を!

 ひたすら刀を振るった。
 お母さんの負担になりたくなかったから。

 ひたすら刀を振るった。
 死にたくなかったから。

 乗せる!
 今までの全てと、これからの未来を!
 もう二度と、刀を振るえなくなっても!

呪術廻戦 | 第2期 渋谷事変 第46話 変身-弐-(ABEMA)より引用

 京都校が合流した渋谷事変。
 偽夏油との総力戦にて。

 おそらく渾身の「縛り」を設けたと思しき三輪ですが、その代償も虚しく抜刀は偽夏油に素手で止められ、刀も折られてしまいます。

 「今までの全てとこれからの未来を」という表現から、縛りにより今後の呪力も犠牲にしたかもしれない三輪の攻撃。
 それがシンプルに「実力差」で意味を成さないのがなんとも残酷な展開。



1期の三輪の名言

アニメ「呪術廻戦」に関するページです。 ネタバレをやや含みますのでご了承ください。 呪術廻戦 第1~2クールの三輪霞...



参考資料

 
 

 
 

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