呪術廻戦 花御の名言集と解説(第1~2クール)

アニメ「呪術廻戦」に関するページです。
ネタバレをやや含みますのでご了承ください。




呪術廻戦 第1~2クールの花御

呪術廻戦 第18話「賢者」(GYAO!)より引用

 相手の頭の中に直接語り掛ける独自の言語体系を持つ花御。
 そのため声としてはもごもごとわからない独特な音声で聞こえます。
 漏瑚や伏黒の様子から、音声は理解できず内容だけ頭に入る花御の言葉は、非常に異質で不快感があるようです。

 アニメ第1クールでは花御の声は設定通りの奇怪な音で表現されます。
 これは花御のセリフを逆再生した加工音声を使っています。

 このためアニメの花御のシーンを逆再生するとセリフを聞くことができます。

 これに対し第2クールでは登場人物の頭の中を直接描写するため、普通の声として花御のセリフを聞くことができます。



花御の名言集と解説(第2クール)

第7話「急襲」

夏油「(漏瑚を)助けたいなら、助ければいいさ。君達に、そんな情があるかは知らないけどね」

花御「私達こそ人間ですから、(情は)ありますよ」

呪術廻戦 第7話「急襲」(GYAO!)より引用

 真人や漏瑚ら呪霊の中では最も理性的な言動が見られる花御。


第18話「賢者」

私はただ、この星を守りたいだけだ。

森も海も空も、もう我慢ならぬと泣いています。
これ以上人間との共存は不可能です。
星に優しい人間がいることは彼らも知っています。
しかしその慈愛がどれだけの足しになろうか。

彼らはただ、時間を欲している。
時間さえあれば、星はまた青く輝く。

人間のいない時間。
死して賢者となりなさい。

呪術廻戦 第18話「賢者」(GYAO!)より引用

 森への恐怖から生まれた呪霊である花御。
 人間を滅ぼし地球の自然を守ることを目的としています。
 生まれの過程やその目的から、自然の代弁者的な言動が目立つ花御。

 五条からも呪霊というよりは精霊に近い存在と評されます。


第19話「黒閃」

術師というのはことのほか、情に厚いのですね。
仲間が傷つくたび、隙が生じる。

呪術廻戦 第19話「黒閃」(GYAO!)より引用

 基本は理性的な言動の花御ですが、作戦のためには冷酷な一面も度々見せます。


私は今、戦いを、楽しんでいます。

呪術廻戦 第19話「黒閃」(GYAO!)より引用

真人の言葉、虎杖・東堂との戦いを通して、新たな価値観がまさに開花した花御。


第21話「呪術甲子園」

花御「殺意にブレーキをかけるのはストレスが溜まります」

真人「花御も呪いらしくなってきたね」

呪術廻戦 第21話「呪術甲子園」(GYAO!)より引用

 宿儺を刺激しないために虎杖および高専生を殺さずに戦っていた花御。



参考資料